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TETRA-FANG

つもそうなんですが、
僕は制作が終わった後の何日かは
その曲を聴かない事が多いんです。

とゆーのも、
しばらくは制作スイッチが入ったままなので
まともな感覚で聴けないから。

今回のアルバムもそう。
なかなか聴こうとしませんでした。


そして昨日・・・


さーて聴いてみるか、と思い、
全収録曲+全MVをやっと体に入れてみました。

聴いて思った事はいろいろあるんですが、
一番印象深かったのはKOJIこと瀬戸君でした。



TETRA-FANGという入れ物の中で
作る人間、演奏する人間は全員プロ。
音楽のプロなんです。

でも瀬戸君は役者。
そんな彼の1stからの成長ぶりには目を見張るものがあります。

出会った頃は
僕は彼の歌声を知りませんでした。
そういう中で1stは作りました。

2ndを書いてる時には
彼の歌声が頭で鳴ってたんですけど、
いざレコーディングしてみると
僕が想定してた1ランク上の歌を聴かせてくれました。

そしてSUPERNOVAのレコーディングに入った時・・・
完全に化けました。

Roots of the Kingでは
ボーカリスト瀬戸康史の個性がちゃんと出てます。
そして彼は今でもまだ伸びてます。


TETRAが終わっても、
彼には歌い続けて欲しい!
なんて事を思ってみたりみたり。

コメント (3)

on the屋根:

僕もそう思いますよっ!!
今からってときに終わってしまうとは・・・

エディ:

番組が終わってもTETRAを続けて下さい!電王ばっかりズルーイ。
12月3日発売のアルバム楽しみにしてます。

HiDe:

瀬戸君の成長はホント素晴らしいと思います!
それはやっぱり鳴瀬さんを始め
TETRAのメンバーや音楽があった事が
一番の要因かなぁとも思います!
出来ることなら今後も
TETRAの活躍を見て聴いて
応援し続けたいですヨ☆(^-^)

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