いきなりですが僕はSF好きデス。
思えば子供の頃から本と言えばSFばっかり読んでた気がします。
そして音楽の分野に踏み込み、
DJとしてテクノを回してたのも、
デジタルロックなバンドを作ろうと思ったのも、
全部このSF好きな性分からなんデス。
そんな僕が尊敬するSF作家の一人、
アーサー・C・クラークさんが本日呼吸不全でお亡くなりになりました。享年90歳。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/7304004.stm
彼の作品は思春期にほとんど読んだと思うんですけど、
また時間がある時にあの頃を思い出しつつ読み返してみたいと思います。
謹んでお悔やみを申し上げます。


コメント (4)
そうでしたか。
朝から衝撃ですね。私も彼の作品はほとんど読んだと思います。未来や宇宙やテクノロジーへの憧れと希望を、少年の成長とシンクロさせて軽やかに展開させる
作風が大好きでした。読んでいてあれだけどきどきさせられて主人公の少年に感情移入できるSF作品はちょっと他にはなかったかも。どの作品もみな好きです。私ももう一度読み返してみようかな。
彼のご冥福をお祈りします。
Posted by : しゃちこ | 2008年3月19日 09:51
好きだと思える時間を自分にくれた人を失う、面識なんか無くてもその時間をくれたのは間違いなくその人だからこそ寂しい気持ちになりますよね。
生憎、私が存じ上げているのは一つの作品のみで著書には詳しくありません。ただ…90歳と云う年齢に尊敬の念を覚えるだけです。
安らかなお眠りをお祈り申し上げます。
Posted by : 侑子 | 2008年3月19日 12:15
愛読していた作家さんの訃報を聞くのは、面識のある無しにかかわらず、寂しいものですよね。
また思春期に読んだ作品は、いつまでも心に残る特別なもの・・切ないですね。
謹んで氏のご冥福をお祈りします。
Posted by : tota | 2008年3月19日 15:38
>しゃちこさん
門扉が広く、懐が深い。僕にとってそういった印象の作家さん。
ただの一辺倒な作風じゃないところもすごく好きでした。
今の自分で読み返してみるとまた新たな発見があるかも知れませんね。
>侑子さん
作品が自分にメッセージをくれる事ってあると思うんですけど、それを生み出した人が過去や歴史上の人物ではなく、同じ時間に存在した人って事をすごく嬉しく思えるんですよね。
>totaさん
僕が今の仕事につくために間違いなく影響を受けた人物の一人だと思うんです。その頃の思いを忘れないように僕も作品を作っていければと思います。
Posted by : 鳴瀬シュウヘイ | 2008年3月28日 05:27