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ミックスダウン的なトラックダウン的なTD

あるアルバムのミックスダウンが終了!!
めでたしめでたし。

mix.jpg











このプロジェクトは無事終了したワケですが、
まだまだ別のアルバムミックスもあったりなんで気が抜けません・・・


ころでこの「ミックスダウン」とはなんぞや?と思った方のためにマメ知識。
要するに録音した全ての楽器や歌などの「音」をまとめる作業です。

それぞれどれくらいの音量にするか?
左右のどの辺の位置に置くか?

などなど言い出すとキリが無いんですけど
それはそれは細かい調整をしていくワケです。

で、この「ミックスダウン」

口に出す時には「ミックス」
もしくはトラックダウンという呼び名もあるんで略して「TD」と呼ぶ事が多い。
例えば、「この曲のミックス、何日にしますかー??」みたいな。

でもなぜかミックスダウンを略して「MD」って呼ぶのを聞いた事がない・・・。
確かにコンポなんかについてるMDと混同しやすくなるからってのはわかる。
でもそれが存在しなかった時代からミックスダウン=MDと呼んでなかった気がする。


ナゼだ・・・


ナゼだ・・・


ナゼだ・・・

コメント (2)

ゆづき:

今まで気にしたことはありませんでしたが、音楽誌などの記事で「TD」と略されて載っているのは見たことがありますが「MD」などと略されるのは確に見たことがありませんね。

でも、「ミックスダウン」という言葉はよく聞いていてもいまいち内容を理解していなかったのでお勉強になりました。
音をまとめて音量調節までは想像できても、音の配置まであるのですね。
イヤホンで聞いたときになんとなく楽器の音が上にあったり右にあったりと感じるのは「ミックスダウン」による効果なのですね。

1枚のCDが手元にくるまでに、色んな作業があるのですね〜。

鳴瀬シュウヘイ:

>ゆづきさん
そ・う・な・ん・で・す・よ・!
こんな事気になってるのって僕くらいだと思うんですけどね(^ ^;

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