ボーカルレコな日。

今日は何かがいつもとチト違う・・・。
何が?何が?ってなワケで、今回の曲は全て英詞。
やっぱ英語はグルーヴが作りやすいからスキです。
曲を書く上で英語と日本語には決定的な違いがあります。
それが言葉自体が持つグルーヴ、いわゆるノリ。
例えば、音符3つ分の音階があったとして、
英語で「I need you」と乗せたとします。
英語だと3単語だけど、同じ事を日本語でやると「欲しい」の3文字。
日本語で「ほ」と歌ってる間に、英語では「あい」と歌える。
つまり1つの音符の中だけでもリズムができちゃうワケです。
他にも英語の方が同じ音符数でも文を作りやすいってメリットもあります。
なのでビート感を重視した曲での英語のマッチングは素晴らしいモンがあります。
逆に日本語は伸びやかなメロディの中ですごく生き生きとします。
そんな事を意識しながら曲を聴いてみるのも面白いモンです。
どうでもいいんですけど、この角度からのミキサーの絵がスキ。


今日は何かがいつもとチト違う・・・。
何が?何が?ってなワケで、今回の曲は全て英詞。
やっぱ英語はグルーヴが作りやすいからスキです。
曲を書く上で英語と日本語には決定的な違いがあります。
それが言葉自体が持つグルーヴ、いわゆるノリ。
例えば、音符3つ分の音階があったとして、
英語で「I need you」と乗せたとします。
英語だと3単語だけど、同じ事を日本語でやると「欲しい」の3文字。
日本語で「ほ」と歌ってる間に、英語では「あい」と歌える。
つまり1つの音符の中だけでもリズムができちゃうワケです。
他にも英語の方が同じ音符数でも文を作りやすいってメリットもあります。
なのでビート感を重視した曲での英語のマッチングは素晴らしいモンがあります。
逆に日本語は伸びやかなメロディの中ですごく生き生きとします。
そんな事を意識しながら曲を聴いてみるのも面白いモンです。
どうでもいいんですけど、この角度からのミキサーの絵がスキ。



コメント (2)
踏んだら足ツボにききそうですo(^▽^)o
相変わらずお忙しいご様子…
お体ご自愛下さいね。
ワタクシ仕事を2つ掛け持ちはできてもそこに家事と育児と行事予定が入れば体力ガ持たないと30になって漸く痛感しましたが…老い…??(*´Д`)=з
英語や日本語に全く関係ないコメントになってしまったf^_^;
Posted by : SORA | 2008年2月15日 18:18
>SORAさん
全部ボタンなので足で踏むとへこんじゃいますねー(笑)
老いも病も気力が勝負デスっ!!
Posted by : 鳴瀬シュウヘイ | 2008年2月18日 07:26