そして今日も音は記録されていくワケです。
銀色円盤への道は続く・・・

ふと思ったんですけど、
生きていく中で写真ってどんどん溜まっていきますよね?
で「音」ってどうなんでしょ?
どっちも同じように記録していくモノ。
でも音って写真ほど残してる人が少ない気がするんです。
今はケータイで手軽に写真も音も動画も残せちゃう。
でもやっぱ最初に手を出すのは写真ですよね?
じゃ、音ってあんまり重要じゃないのか?ってゆーとそうでもない!!
もし映画で「音のないver」と「映像のないver」って2種があったらどっち選びます?
ストーリーを追う事を考えると、僕はたぶん後者を選びそうな気がするんです。
ま、これは極論ですけど、
どっちにしても音と絵は切っても切れない関係なんだなって思わされます。
銀色円盤への道は続く・・・

ふと思ったんですけど、
生きていく中で写真ってどんどん溜まっていきますよね?
で「音」ってどうなんでしょ?
どっちも同じように記録していくモノ。
でも音って写真ほど残してる人が少ない気がするんです。
今はケータイで手軽に写真も音も動画も残せちゃう。
でもやっぱ最初に手を出すのは写真ですよね?
じゃ、音ってあんまり重要じゃないのか?ってゆーとそうでもない!!
もし映画で「音のないver」と「映像のないver」って2種があったらどっち選びます?
ストーリーを追う事を考えると、僕はたぶん後者を選びそうな気がするんです。
ま、これは極論ですけど、
どっちにしても音と絵は切っても切れない関係なんだなって思わされます。


コメント (7)
デレク・ジャーマンの「Blue」はそういう意味じゃ
究極の映像表現ですわな。
Posted by : みほちゅう | 2008年2月 7日 01:50
>みほちゅうさん
おひさです!!
「Blue」の場合はあの青に意味を持たせてるじゃないですか?
そして、たとえベタ塗りでもそこには色があり光がある。
そういう絵の持つ意味すら排除したら?って事なんですよね。
Posted by : 鳴瀬シュウヘイ | 2008年2月 7日 02:05
難しい事はあまり分からないのですが、たとえば道を歩いていてふいに昔何度も聴いた懐かしい曲を耳にする事ってありますよね?ほんの1フレーズなのに一瞬でその頃の記憶が蘇ってきて、なんだか切なくなったり、温かくなったり・・。多分音は手元には残ってなくても、身体が、心が覚えて記録しているものなんじゃないでしょうか?いつでも思い出とともに・・。そんな仕事をしている鳴瀬さんが羨ましいです。
Posted by : tota | 2008年2月 7日 02:58
初めて書き込みさせて頂きます。何やら興味深い日記の内容に思わず入力画面を開いてしまいました(笑)
音か映像か、ある意味究極の選択。それでも敢えて選ぶなら私は音、でしょうか。視覚から訴える直接的な映像もいいですが、想像力を働かせてイメージする音の世界の方が無限の可能性を感じます(大袈裟?)言葉一つ、音一つから広がる情景は、きっと十人十色なんでしょうね。
聞く人間に色々な刺激を与えてくれる…素敵な仕事だなって思います。いつもありがとうございます!
Posted by : 侑子 | 2008年2月 7日 07:45
また、コメントさせていただきます。
『音のないver』『映像のないver』どちらも捨てがたいです。
『音のないver』は・・・曲じゃなくて、心情や効果音(衣擦れの音とか)
に関する音を感覚として捉えられて面白いですし。。。本を読むよう
な感じで。
『映像がないver』は・・・逆に私が、話を作ります!!それじゃ映画の意
味ありませんね(苦笑) でも、曲を聴いて、そのイメージを考えるの
はとても楽しいです。ラジオドラマは後者に入るのでしょうか?
とり合えず・・・
目に映るだけがすべてじゃないと、私は考えています。
なんか、グダグダになってしまいました。すみません。
Posted by : キラ | 2008年2月 8日 00:04
日々の生活だったり、旅行に行った時に「音」を記録することはないですね。
あくまでも、映像と一緒って感じで。
なによりも、人が記録としてわざわざ残すべき「音」というものが「声」くらいしか思い浮かびませんでした。
「音」のない「映像」は台詞やナレーションを自分で想像したりして楽しめて、「映像」のない「音」は表情や仕草を自分で想像する楽しみがありますが、現在の私は「映像なし」を選びます。
声と音楽によって作られた素敵な作品がいっぱいありますからね。
Posted by : ゆづき | 2008年2月 8日 00:52
>totaさん
確かにそうですねー。そうやって記憶に残ってもらえるような仕事ができるのは幸せな事だと思います。
僕なんかの場合、自分がすごーく昔に作った曲を聴いていろいろと振り返る・・・なんて事もよくありますよ。
>侑子さん
イマジネーションはすごく大事だと思います。
僕がよく思う事なんですけど、今はいろんなメディアがありますよね?
そういう中で情報量の少ないメディアにすごく惹かれるんです。ドラマよりも小説、ビデオよりも写真、といったように。
五感に情報を与えられすぎるよりも、何か足りない方が自分の想像力を掻き立てられるんですよね。
>キラさん
そうなんです。
目に映るものは視覚だけなんです。
耳に聞こえるものは聴覚だけなんです。
そのはずなのにそれ以上の事を誰しもが感じるんです。
だから面白いんですよねー。
>ゆづきさん
今はデジカメなんかのおかげで結構キレイな写真を簡単に撮れますよね?
でもキレイに音をとる道具ってあまり一般的じゃないんですよ。
なので今から話す事はチョイと難しいんですけど、
街の雑踏などなどいろいろな環境音をちゃんとした機材で録音したものを聞くと、そのリアルさにちょっとドキドキします。これホント。
目の前に風景がブワーッと広がってくるんです。
ぜひ体験してみてください・・・ってなかなかできませんよね?(^ ^;
Posted by : 鳴瀬シュウヘイ | 2008年2月10日 05:40